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非正規労働者、全体の3分の1超える…うち77%の人が年収200万円未満に

非正規労働者 3分の1超える

国が毎月行っている労働力調査によりますと、15歳以上で働いている人の数は、
去年1年間の平均で、前の年より86万人増えて5174万人となりました。このうち、
パートや派遣など正社員ではない非正規雇用の労働者の数は、前の年より
55万人増えて1732万人に上り、過去最高になりました。また、非正規雇用の
労働者が働く人全体に占める割合も過去最高の33.5%となり、働く人の3分の1を
超えました。非正規雇用の労働者のうち、最も多かったのが「パート・アルバイト」の
1164万人で、次いで契約社員の298万人、派遣社員の133万人となっています。
非正規労働者の割合は、30歳代後半から40歳代前半を除くすべての年代で
増えていて、収入は、いわゆるワーキングプアの基準とされる年収200万円未満の
人が全体の77%に上っています。日本総合研究所の小林英夫研究員は「企業が
人件費を抑えようと非正規雇用を増やし続けていることの表れだと思う。企業の
姿勢が変わらないかぎり、非正規化の流れは続くだろう」と話しています。


ソース:NHKニュース(3月9日 18時18分)  ※ソース先にニュース動画あります。
http://www.nhk.or.jp/news/2008/03/09/d20080309000087.html


雇用の流動化に踏み出さない労使両者が、逆に経営側による人件費カットを加速させるという
ジレンマがあんだな。ホワイトカラー・エグゼンプションで労働の価値と労働者の権利を取り戻さないと。

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080221/147789/
 日本でお会いした数日前、彼は中国に立ち寄り、そこである企業家と会食する機会があったらしい。
その企業家は中国人なのだが、最初は日本で起業し成功を収め、その後中国に帰り、現在は中国で
企業を興して経営しているのだという。

 「彼が言うわけですよ、日本で会社を経営するのは楽ですよと。業績が悪くなったら給料を減らせば
よい。また悪くなったらさらに削る。こうしてどんどん給料を減らしていっても、社員はほとんど会社を
辞めない。こんなに会社経営が楽な国はないって。中国で同じことをやったら、社員はあっという間に
霧散して一人もいなくなる。米国だって同じ。だから、経営者は第一に社員の処遇を考えなければならない。処遇の改悪はぜったいにできないから、本業で業績を上げることを真剣に考え、取り組まざるを得ないわけです」

8割が非正規、手取り月13万円

 時給1070円。 手取りは、月額わずか12万~13万円。
 1食がそうめん1束だけの日も--信じられないような話ですが、日本経団連会長会社、キャノンの請負、派遣、期間工ら非正規労働者たちの生活です。

飛行機の爆音と雷鳴のなか、ずぶぬれになりながら、ポール遊びをする20代の青年たちに出会いました。 九州圏出身の非正規労働者です。 給料日2日前で金がないために、休みというのにどこへも行けないといいます。 そのひとり、ほっそりした青年はぶちまけます。 「ハローワークで22万円もらえると聞いたから、キャノンにきた。 最初もらった給与明細書を見て、だまされたと思った。 途中入社で出勤日数は15日だったが、手取りは10万円しかなかった」その後も、ある月は出勤日数20日で、社会保険料や税金を除いた手取りは13万円 (額面17万円)。 ある月は出勤日数18日で、12万円 (土、日曜日は休日) …。 「22万円」とは、残業や休日出勤が目いっぱいあるときの金額でした。 「お金がなくなると、朝、腹が張るくらい水を飲むんです。 8時間の立ち作業は、空腹でふらふら。 昼食のときは、休憩室の隅で座ってしまう」 超過密労働のうえに、生産が目標に達しないとサービス残業も押しつけられました。 青年たちは、「長く続けられる仕事ではないし、金がなくなる給料日前は悲惨です」 と口々に語ります。「スーパーで1キロ100円の小麦粉を買ってきて、フライパンで焼いた。 それだけで1週間、食いつないだ」 という青年。 ご飯にしょうゆとかつお節をふりかけただけ、それも茶わん1杯で3日間すごしたという青年。

 10束198円のそうめんを買い、1食1束だけという青年…。

 それでも青年たちは、12万円ほどのなかから、キヤノンをやめて自立するための貯金や実家への仕送りをしています。大分キヤノンには、安岐事業所と大分事業所 (大分市) があります。 両方で約6,000人が,働いており、このうち非正規労働者は8割を占めます。

現代の労働構造は人が物として扱われる。常時雇用の派遣使用を明確に罰していないために
本来社員として雇われる大勢の若者が、使い捨ての不安定な立場を余儀なく強いられている。
入社時が親会社、子会社という立場があり、賃金も福祉も異なるが
仕事も、職場も同じであるが、"同僚である"という。おかしな現象が起きている。
口では同じ仲間というものの、入社時点で勝敗が決まっていて社員にやる気が起きるわけがない。

大企業<人権費削減のために派遣の子会社作り、働き盛りを働かせいらなくなると付き返す。
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大企業の派遣会社<大企業の定年間近の受け皿。人員調整。


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