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地球に似た惑星で、“生命存在”の可能性!…地球から20.5光年の距離に

24日、チリのLa Sillaにある欧州南天天文台で太陽系外に地球と同じような性質をもつ惑星が発見された。発見された惑星が公転している恒星は「red dwarf」として知られているが、大きさは太陽に比べるとはるかに小さく、光度も暗く、温度も冷たい恒星であるという。

 太陽系外で生命体が存在する可能性のある惑星が見つかったのは今回が初めて。ワシントンカーネギー協会の天文学チームに所属する研究員の一人であるAlan Boss氏は「天文学分野の進展において、画期的な出来事となった」と賞賛した。

 今回新しく発見された惑星は「581c」と名付けられており、今回の地球と同様の温度を持つ惑星の発見によって、今後さらに太陽系外の惑星系の観測が盛んに行なわれる事が期待される。「581c」が地球のように陸地を有するのか、氷および水で覆われているのかは明らかではない。もし仮に地球のように陸地をもつとすれば、大きさは地球の1.5倍、氷や水に覆われているとすれば、さらに大きい惑星であることが考えられるという。また地球の5倍の重量を有し、重力は地球の1.6倍であるという。表面温度は摂氏0度~40度(華氏32度~104度)の間であると予測されている。

 理論上、「581c」は大気を有していなければならないが、大気の存在も観測では未だ明らかではない。もし大気圏の厚さが厚すぎると、地表面の温度があまりに高温になり、生命体が生息できない可能性もあるという。

 NASA宇宙生物学者のChris McKay氏は、「太陽系外に地球と同じような性質をもつ惑星が発見されたというのはとても重要な発見といえるだろう」と述べた。天文学者らは、今後生命体の生息が可能な惑星は数百個発見されていくだろうと予想している。

 今回発見された新惑星は、地球と同様の温度を持つ他、理論上豊富な水分を保有している可能性があるという。地球からは20.5光年離れた場所にあり、北半球からは夜間に天秤座の近くに望遠鏡で観測されるという。

膨大な距離と時間が必要になる
恒星間旅行に挑むには生身ではどうあがいても不可能。

そこで人類は恒星間航行船内の巨大サーバーに
デジタルデータとして人間を保存し、
別の惑星についた時点で肉体を復元することにした。

もちろんコンピュータ内の人間には
自分がデータであることを意識されぬよう
日常の生活という夢を見せ続けている。

たまに人が突然死するのは、増大し、
カオス化したサーバーに生じるデータのエラーによるものだ。
大規模な戦争・疫病・災害も不要なデータを削除し、
記憶容量を確保するための、
サーバーの定期メンテナンスに過ぎない。
それでも人はここが現実だと信じ、今を過ごしている。
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