Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

「会話のキャッチボールができる男性、少ない」 出会い求める独身女性、ネットに増殖中?

派遣社員のF美さんは、かわいらしい顔立ちでスタイルも良く、スレンダー。現在40歳だが30代前半といっても通用しそうなルックスの持ち主だ。そんなF美さんが「40歳までに結婚する!」と固く心に誓ったのは、30代も後半。派遣社員とはいえ仕事は忙しく、出会う異性は仕事関係ばかり。気付けば何年も恋愛と無縁だった。

 一念発起し30代のお見合いパーティに30代前半と偽って参加。カップル成立したもののその後お茶して話してみると、「なんでこの人を選んだのだろう?」という印象しかなかった。会話を自分がリードしなければならない頼りない男性が多い上、自分が年齢を偽っていることも段々気が引けてきて、パーティ遍歴に見切りをつけた。

 多少度胸のついたF美さんは、次のステージに進む。比較的まじめな出会い系サイトで出会いを探そうとした。しかし、まず誤字脱字がひどいメールが多く、読む気が萎えた。内容も、「これで女性が会おうという気になると思う?」と脱力するものがほとんど。

 そしてF美さんは悟った。「ある程度お金をかけないと、それなりの人とは出会えない」。でも、あまり多大な費用はかけたくない。そこで、登録は無料だが、会ってみたい人がいたら仲介会社に数千円を払う、というシステムの某大手お見合いサイトに登録した。「今度は正直にいこう」と決めたF美さんは、もう年齢も偽らず、実年齢を公表した。
 任意だった顔写真も載せた。すぐ100通を超すアプローチのメールが届いたが、男性側の顔写真のないものは対象から除外した。「顔で選ぶわけではないんです。自分が顔出しして正直に接しようとしている分、相手も同じであって欲しいじゃないですか」とF美さんは語る。

 さらにその中から、メールの印象が良かった人に絞り、返信。数回メールをやりとりしてさらに絞り、通算10名は会った。会ってみると、会話のキャッチボールができる人が圧倒的に少なかったそうだ。ある男性は一流企業に勤めており、条件は良かったが、デートを終えるとF美さんは何か違和感を覚えた。「彼は自分のことばかりしゃべっていて、一度も私のことを尋ねてくれなかった」。


単純にいって、男も女に「選ばれる」のに飽き飽きしているんですよ。

>彼女の話もちゃんと聞いてくれる。ただ、ファッションセンスが自分の感覚とかけ離れている点、まじめだが面白みに欠ける点に多少不満を感じた

ひとつよけりゃ次が不満。それがよけりゃまた次が不満ってよ。
あなたは何が出来るんだよ。何をしてくれるんでしょうか。
どうせ気遣いもできなけりゃ、料理も洗濯もろくに出来ないんだろが。
他人を選べるほど立派な女でしょうか。
スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

makot89

Author:makot89
FC2ブログへようこそ!







この本売れました!!
この本棚から掘り出し物が見つかるかも

人気blogランキングへ

最近の記事

最近のトラックバック

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。