Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

再チャレンジに逆行? 勤労学生通った「夜学」激減

勤労学生通った「夜学」激減、再チャレンジに逆行?

 かつて、主に勤労学生が通った大学の夜間学部や昼夜授業が受けられる夜間主コースなどの夜間課程(夜学)が、急速に減少している。
少子化による大学全入時代を控え、経営の効率化を急ぐ大学が廃止に
踏み切るケースが目立つ。安倍内閣は、社会人が勉強し直す「再チャレンジ」を支援する方針を掲げているが、「夜学減少は支援策に逆行している」との声も上がっている。

 文部科学省によると、全国の国公私立大学の夜間課程は、1970年代は夜間学部が主流だったが、勤労学生の減少に伴い、夜間主コースが増えてきた。両方合わせた夜間課程数も99年度以降、ほぼ減少傾向。

 99年度の104校(全大学中16・7%)は2004年度に100校を割って93校(13・1%)となり、06年度には79校(10・8%)にまで落ち込んだ。


例えば、18歳で奨学金が貰えても親の考え方や経済力では就職を周囲からすすめられるか無言の圧力で就職を選ぶしかない人もおります。
大学に入る金がないだけではなく家に働いて金を入れなければならない人もおります。
大学の先には就職があるから大卒後の就職も考えなければならない。
昼間の大学に通いながらアルバイトして成績が上位で家に金入れられるような人はそうはおりません。
親に金がなくて家から通える地域に大学がない人はどうしようもない。
働きながらできる通信制は望むような深い勉強や研究はできない。
大卒でも社会に出てあらためて学びたくなる分野が出た時に再度大学に行きたくなるわけです。 格差固定確定ですね。

スポンサーサイト

0件のコメント

コメントの投稿

新規
投稿した内容は管理者にだけ閲覧出来ます

Appendix

プロフィール

makot89

Author:makot89
FC2ブログへようこそ!







この本売れました!!
この本棚から掘り出し物が見つかるかも

人気blogランキングへ

最近の記事

最近のトラックバック

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。