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脱ひきこもり支援 「レンタルお姉さん」

高校1年生のときから10年間もひきこもっていた男性は、まるで“仙人”のようだった。伸ばし放題で腰まで届いた髪に、精気をなくした能面のような表情。払いのけてくれることを期待して男性のつめにマニキュアを塗ってみたりしたが、反応はまったくなかった。「心と体が“仮死状態”。なにが彼をここまで追い込んだのか、見ているだけで悲しかった」

1年後。同じ法人のスタッフが自分の人生を語ると、男性も涙を見せながら引きこもる前の人生を語り始めた。初めての「心の交流」。報告に涙が止まらなかった。「生身の体験を何年も失っている仮死状態の人が、人間の自然治癒力で表情や感情をちょっとずつ
取り戻していく。それはすごく感動的。お金に焦点を当てたら絶対にできない、心の底からうれしくて涙が出る仕事なんです」

自宅訪問などを通じて彼らが社会に一歩を踏み出す手伝いをするのが「レンタルお姉さん」と呼ばれる彼女の「仕事」だ。広島の専門学校を出て、地元の島根県大社町(現・出雲市)で公共団体に就職。「目の前にある仕事を淡々とこなしているだけ」の毎日。狭い田舎町を飛び出したくもあり、24歳、広島に舞い戻った。

イベントコンパニオンなどの職を転々とし、落ち着いたのは会員制高級ラウンジのラウンジホステス。華やかな夜の世界でナンバーワンに上り詰めたが、「お客にチヤホヤされるのは若いときだけ。ずっとやっていくことはできない仕事」と思っていた。なにより、全国を飛び回るビジネスマンと話をしていると、より広い世界へ飛び出したくなった。

28歳でホステスを辞めた。「ラウンジの時代は『笑顔に癒されるし聞き上手』とお客に言われていた。だから、人に元気を与える仕事をしたかったけど、何をしたらいいのか分からなかった」。NPO法人「ニュースタート」が、ひきこもりの青年らを連れて「四国お遍路」をするという新聞記事が目が留まった。ホームページを開いてみると、目に飛び込んできたのは「レンタルお姉さん」の文字。「うわぁ。なにこれ。やってみたい」。


勘違いしてる連中が多いけですど、「引きこもり」に対策しようという
雰囲気が高まってるのは「引きこもりやその家族のため」じゃあないんだですよ。引きこもりが増えることで「一般人、働く人々の」税金負担が増える、少子化が進んで「税収が減る」または、引きこもりから社会に放り出される事で「えたいのしれないのが増える」ことに対処したいだけであって、要するに「社会のために引きこもりを何とかしないと」ってだけなのでしょう。

引きこもりだけなら害はない。親が死ねば喰う為に出てくるし、その能力すらなきゃ死ぬでしょう。ただし、その人数が増えると一般人に迷惑がかかるから「対策しよう」ってだけなんでしょう。錯覚して引きこもりを叩くのは間違いです。家族や仲間、社会に「迷惑にならないように」多少は対策とっときましょうってだけでしょうか。



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