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】「ゲド戦記、ゴミみたい」「原作者に謝れ」の声も…本当に好調?

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夏休み映画NO1ヒットの呼び声高いスタジオジブリの最新作「ゲド戦記」。宮崎駿監督の長男の宮崎吾朗氏の初監督作品という話題性も加わって、好調なスタートを切ったと 言われている。しかし、観客の反応はいまいちだし、ネット上では酷評するカキコミも少なくない。

原作は、「指輪物語」「ナルニア国物語」と並ぶ世界3大ファンタジーのひとつとされている。 さらに「ジブリ映画にはハズレがないのは常識」だそうで、前作の「ハウルの動く城」(05年)の 448館とほぼ並ぶ435館で公開した。

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この原作は宮崎駿監督が惚れ込んでいて、20年以上前から原作者に映画化を打診していた。 しかし、原作者は首を縦に振らず、代わりに作ったのが『風の谷のナウシカ』だったという。その後、アカデミー賞の受賞もあってか、4年前に映画化OKの返事が来た。原作者は駿監督に映画化の依頼をしたが、「ハウル」の制作に没頭していたため、長男の吾朗氏が抜擢された。ジブリの鈴木敏夫プロデューサーは、同社のインタビューで「『(駿監督は)吾朗が中心になってやるなんていうことはありえない』と言いました。つまり、完全に吾朗君の監督には反対なんですよ」と答えている。その後、鈴木氏は駿監督を説得するわけだが、そんなこんなで「親子の仲が険悪になっている」という噂がネットなどで流れた。

いずれにせよ、駿監督と吾朗氏が比べられ、ジブリの"跡取り"として厳しい目で見られる。例えば、ある掲示板はこんな具合だ。「監督に経験が無さ過ぎたという印象。ジブリの作品とはいえない出来栄えでした」や「お金を払って見る価値は無いです。原作者に謝って作り直せ!!」ジブリ作品だから過大な期待をしてしまうのかもしれない。「全体的に暗く、ショッキングな シーンもあるため、子供には勧められない」というカキコミも多い。東宝は100億円以上の興行収入を予定しているが、そこに達するかどうか疑問だ。

7月31日、月曜日の午前11時半、J-CASTニュースの記者が新宿の上映館に入ってみると、座席は30%程度しか埋まっていなかった。映画の終了の文字がスクリーンに出ると同時に、前に座っていた女性が、両手を高く上げて大きな伸びをした。エンドロールが始まると同時に、席を立つ人も多かった。(J-CAST)

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この映画は未知数ですね。ただ親の七光りが出ている面があります。親が偉大であれば子はつらいつくづくあらわしております。子供は親と違った職業に就くのが無難ですね。

スタッフの能力ではなくて業界の人のつながりコネでスタッフが選ばれて、衰退していった日本映画の歴史があるかね。
外国みたいに有能なスタッフがどんどん会社を興していって映画産業が盛り上がると言うことは、日本には滅多に無いからね、その珍しい奇跡でもあるわけだ宮崎さんは、だが日本のアニメ産業自体は宮崎さんと同格の人材をほかに生み出すことが、長年かかっても無かった、批判されるべきはそういう業界の体質なんだろうけど、このジブリもコネと世襲しかできなかったわけだし、コネというのは昔からジブリ内の人間しか監督にしてこなかったし、ついに最後は世襲まで本当にこいつに才能があるんなら親から離れたところでも成功してるからね。
そういうやつをつれてきたというなら誰も文句は言わない。きっとこいつより才能のあるやつが埋もれたままになってるであろう。そして衰退していく運命。

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