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【自然環境】甦れ「サンゴの森」 環境省、沖縄でサンゴ再生に向けて稚サンゴ移植

海底に設置したセラミック製の「保育ベッド」で2年間育てたサンゴの赤ちゃん(稚サンゴ)
を、別の海底に移植する作業が2日、沖縄県で始まった。

 オニヒトデによる食害や白化現象などで減ったサンゴを再生する環境省の事業。技術指導をする東京海洋大の岡本峰雄・助教授(海洋生態学)は「移植サンゴは6年ほどで直径40センチに成長し、豊かなサンゴの森が復活する」と期待する。

 海中を漂うサンゴの幼生が付着しやすい構造のセラミック材を2年前、石垣島と西表島に挟まれた海域に沈めたところ、直径1~4センチの稚サンゴが育った。そこで、同海域のうち、サンゴの減少が激しい3地点の水深4~10メートルに、稚サンゴが付着したセラミック材約9000個を移植することにした。

 ダイバーがドリルで海底の岩に穴を開け、一つずつ埋め込む。作業は約3週間かかるという。サンゴの枝を折って挿し木のように増やす従来の移植と違い、サンゴを傷めないので、大規模に移植できるのが利点だ。


私もオニヒトデでによる、珊瑚侵食が心配でなりません。オニヒトデには毒があり、ダイバーもかなり被害受けております。オニヒトデはかなりグロテスクで見た目はいい感じしません。この事業によって沖縄の珊瑚礁が復活してくれたら嬉しいです。
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